【FXトレード結果(12月18日)】チキン利食いが酷ければ、OCO注文を活用する

FXブログチキン利食いがひどい場合は、OCO注文して放置するのもアリ。

昨日12月17日(水)は、終日外出でトレードはお休みしました。本日12月18日(木)のFXトレード結果は、+19.5pips(2枚でトレード:+3,900円)で終了。

なんだか昨夜に爆上げしていたみたいですが、私がトレードしていた午前10時から午後2時くらいはそこまでボラティリティは大きくなく、明確なトレンドもあまりありませんでした。

負けたり勝ったりを繰り返しながら、損小利大を心掛けて、目標である20.0pipsを「ほぼ達成」したので、

マーケットに「ありがとうございました!!」と感謝して、トレードを切り上げました。

【本日の収支:DMMFXツールのスクショ】

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【本日のトレード詳細】

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今日のトレードは全11戦で6勝5敗(勝率54.5%)と勝率は低かったですが、平均獲得pips:6.4/平均LC幅3.8pipsと損小利大を地味に達成できていたため、結果として20pips近く利益を確保することが出来ました。


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目標pipsになかなか届かない・・・

私は、

「FXで資産を増やしていくためには1日20pips確実に獲っていけば十分」

と考えているので、1日の目標pipsを20pipsに設定しています。

今日は、5トレード終了時に+15.7pips、7戦目終了時に+17.7pipsと、あと1回勝てば目標達成という言わば「リーチ」の状態になったのですが、そこから20pispが遠かったです。

2回目のリーチの際には、3連敗して+7.5pipsまで落ち込んでしまいました。

その後運良く、12pips獲れて、目標ほぼ達成である19.5pipsまで到達することができましたが、リーチしてから負けてしまう原因があったと思うのでシェアします。

リーチしてから負けてしまうのは、「普段通りのEntryができない」ことに原因があったと考えます。

目標pipsは「ただの通過点」に過ぎない

目標pipsまで「リーチ」した時の心情は、私の場合、

「あと2,3pips獲れば、目標達成でトレード終了だ!2pipsなら楽勝じゃん」

という楽観論と

「ココで負けたらまた元に戻る。。。慎重にEntryしよう。」

という慎重論が、頭の中で葛藤します。

目標pipsに「リーチ」していないときには、ただルールに従ったEntryのタイミングをチャートを見ながら待つだけですから、余計なバイアスはかかりません。

しかし、目標に「リーチ」しているときには、普段はEntryしないようなところで「2,3pipsなら獲れるっしょ♪」とEntryしてみたり、普段は迷わずEntryするタイミングでEntryせず、利益を逃したりします。

「普段通りのトレード」が出来ていないために、リーチした状態では負けやすいのだと考えます。

これを防ぐためには、「目標pipsは、ただの通過点」と考えることが有効だと思われます。

例えば、普段はLC幅:5pips/利確幅6pipsでトレードしているとします。このとき、目標pipsまであと2pipsになった状態で

「あと2pipsならテキトーなEntryでも獲れるっしょ♪」

などと軽率なEntryをしても負けますし、

「ココで負けたくない・・・Entryは見送ろう」

と考えても、結果として変な所でEntryすることになり負ける確率が高まります。

このときに、普段通りのEntryルールで

「6pips獲ろう。違ったらLCになるだけ」

と考えてトレード出来れば、普段通りの勝率で勝つことが出来ます。

このように、「目標pipsはただの通過点」と考えれば、普段通りのトレードが出来るのだと思います。

もちろん、目標pipsまであと0.5pipsとかの状態では、今日の私のように目標達成とみなして撤退するのもアリです。


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普段通りのトレードが出来ずチキン利食いしてしまうときは、OCO注文を活用する。

今日の最後のトレードは、Entryしたあとはチャートを閉じ、放置していました。

この時、OCO注文をしていましたから、LCラインに引っ掛かればLCになりますし、利確ラインに届けば自動で利確される状態でした。

2回のリーチで気を落としていた私は、

「普段通りのトレードが出来ていないから、チキン利食いしてしまうだろうな」

と考え、OCO注文を利用したのです。

OCO注文とは、「One Cancels the Other order」の略で、決済注文の場合には、LCと利確注文を同時に出し、片方が発動されれば片方は自動的にキャンセルされる注文のことです。

私の今日の最後のトレードでは、利確ラインにレートが到達した時点で利確注文が発動され、LC注文はキャンセルされました。

このように、OCO注文では、チャートを見ずに放置している場合、

「LCか、利確か」

の2通りのエンディングしかありません。早めにLCすることもありませんし、チキン利食いもすることはありません。

チキン利食いがひどくて、利益がなかなか残せない!

という場合には、OCO決済注文を活用すると、チキン利食いを強制的に無くせるのでおすすめです。

ただ、OCO注文でチャートを見ていないと、

「ほぼ利確ラインに来たし、逆行のサインが出てるから逆行する前に利確してしまおう」

といった決済が出来ません。これがデメリットです。

本日の教訓

  • 目標pipsは「ただの通過点」とみなし、普段通りのLC幅・利確幅・Entryタイミングのトレードをする
  • チキン利食いが酷いときには、OCO決済注文を活用してみるのもアリ

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