【FXトレード結果(12月16日)】スマホでのFXトレードはしない方がよい理由。

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 スマホでのFXトレードのデメリットとは??

本日12月16日(火)のFXトレードの結果は、+20.4pips(2枚でトレード:+4,080円)でした。

昨日から引き続き、ボラティリティが大きく、最後の1トレードで21.1pips獲れて、目標である20pipsを達成。

Exitした時は急激なダウントレンドで、さらに下げそう!という感じでしたが、

目標pipsを達成したらスパッとトレードを終了するのが私のルールなので、チャートを閉じました(その後、さらに下げました)。

【本日の収支:スクショ】

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今日は全部で14トレード行い、8勝6敗(勝率:57.1%)でした。

【本日のトレード詳細】

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赤でハイライトしたトレードは、「やらかした」トレードです。

何をやらかしたのかといえば、

損切りを設定せず、一時、▲22pips(▲4,400円)まで損失を膨らませてしまった

ことです。

普段は、ノートPCでMeta Trader 4のチャートを見ながら、注文・決済はDMM証券のツールで行うという形でトレードしているのですが、

今日は喫茶店でトレードをしていて、途中でPCの電池が切れそうでしたがEntry出来そうなチャートだったので、スマホでの取引に切り替えたのです。

「スマホって便利!!♪」

などと思ってEntryしたのですが、

普段スマホで取引しないので、損切り注文(逆指値決済注文)の仕方が分からず。。

「手動で損切ればいいや」

と思っていたのですが、損切り幅であった▲5pipsを迎えた時点で決済しようとするも、

その瞬間に▲8pipsまで逆行。

「戻るかもしれないから、もう少し待とう」

などと、初心者丸出しの妄想を展開。

チャートを眺めているうちに、▲10pipsに損失が膨らむ。

「こんな損失、無理無理。戻って!」

と思う私をあざ笑うかのように、チャートは爆上げ。▲22pips(▲4,400円)まで損失が膨らみました。

この時の私の心情は、

「このまま一生下がらなかったら、どうしよう・・・」

というとてつもない恐怖でした。

運良く、その後下げてくれて、若干のプラス(利益)でそのトレードは終わりましたが、

その間、約2時間。メチャクチャ疲れました。

ものすごい形相でスマホとのにらめっこしていましたから、周りの他人から見たら

「コイツ大丈夫か?」

という感じだったと思います。

 

そして私は誓いました。

二度とスマホでFXトレードはしない

と。


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そもそも、私のトレード手法は、1分足でのスキャルピングですが、

EntryやExit、損切りのタイミングに際して、ローソク足の形をとても重視します。

スマホだと画面が小さいので、ローソク足の形がはっきりと見えません。

そして、MT4(Meta Trader 4)のチャートと、スマホのチャートは少し見え方が違います。

また、チャートを見ながら決済のタイミングを測る、ということもスマホだと出来ません。

決済するには、決済画面に移動しないといけないからです。

また、スマホのレート配信は、PCのように連続的な配信ではなく、おそらく3,4秒ごとの配信となっているのが多いと思います。

ですから、スマホのFXトレードだと、Entryや利確や損切りのタイミングが遅れてしまう可能性が高いと思われます。

以上の理由から、私はスマホでのFXトレードを禁止することにしました。

 

・・・と、ここまで反省点ばかりでしたが、

最後のトレードで、チキン利食いせずに利益を伸ばせたのは、今日のトレードで唯一良かった点です。

含み益が伸びてきたら、順行方向に損切り注文(逆指値決済注文)を動かしていくテクニックを使っているので、

少しずつ含み益を確定させながら、安心して含み益を伸ばしていくことが出来ています。

今後も、このテクニックは活用していく感じになると思います。

本日の教訓

スマホではFXトレードしない。

その理由は、

  • 普段見ているPCのチャートと少し見え方が異なるから。
  • レート配信が連続的ではなく、EntryやExitのタイミングが遅れるから。
  • ローソク足の形状が良く見えないから。
  • 損切り注文の仕方がわからないから(←私だけ)

というもの。


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