【FXトレード結果(12月15日)】含み益が大きくなったら、損切り注文を動かす。

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本日12月15日(月)のトレード結果は、+23.8pips(2枚でトレード:+4,760円)でした。

9時過ぎからトレードを始め、10時過ぎには目標である20.0pipsを獲れたので、市場に「ありがとうございました!!」と感謝し、トレード終了。

今日は、昨日の衆院選の結果が材料となっているのか、かなりボラティリティが大きかったため、1回のトレードで大きく利益を伸ばすことができました。そのため、6回という少ない回数のトレードで目標(20.0pips)を達成することが出来たのだと思います。

【本日の収支のスクショ】

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【本日のトレード詳細】

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今日、私がトレードしている最中は、強いアップトレンドでした。

最後のトレードでそのアップトレンドに上手く乗れ、節となる高値をブレイクしてさらに伸び、1回のトレードで21.0pips獲れたのがとても大きかったです。

いつもであれば、損切り幅である5pipsの2倍である10pips獲れた時点で、

「リスク・リワードレシオが2倍になったから利食いしよ」

と利食いするところでしたが、逆指値決済注文(損切り注文)を利益方向に動かしていたので、安心して含み益を伸ばしていくことが出来ました。

 

損切り注文(逆指値決済注文)を順行方向(利益方向)に動かしていく

というテクニックは、私の場合、とても重要になります。

というのも、私がメンタルを崩していくパターンとして、

含み益がLC幅超になったのに利確せず、まだ伸びるかもしれないと思い、利確しない

逆行する

さらに逆行する

ロスカットになる

「あの時利確していれば、LCどころか利益がでていたのに!なんて自分はバカなんだ・・・」

という感じのパターンが多いからです。

例えば、5pipsのLC幅のトレードで、8pips程度の含み益が出ている。私のルールは、「LC幅以上の含み益になったら利食いしてOK」というものなので、この時点で利食いしてもOKなのですが、さらに利益が伸びるかもしれないという願望から利食いしないことが多いです。

そのままさらに順行したらいいのですが、逆行することももちろんあります(感覚的にはこちらのほうが多いです)。

その際に、逆指値決済注文(損切り注文)をそのままにしているため、チャートが逆行していくのを

「やめてくれー。やめてケロー。」

と眺めながら、LC(損切り)になるまで待っていたのが、今までのパターン。

そして、LCになってから、

あの時利食いしていたら8pipsの利益。現実は5pipsの損失。その差は13pips。。。アホだわ自分。。。

とメンタルを崩していく感じでした。

一度メンタルを崩すと、上手く仕切りなおすのは難しいですから、そこから連敗していくというパターンが何度もありました。


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この負けパターンに対する対処法が、

含み益が大きくなったら、どんどん順行方向に逆指値決済注文を動かしていく

というものです。

例えば、上の例では含み益が8pipsになった時点で、損切り注文を建値まで動かします(pips損益0pips)。

こうすれば、逆行してしまっても少なくとも損失になることはありません。

そして、さらに含み益が増えて10.0pips(リスクリワードレシオ:2倍)になったら、逆指値決済注文を5pipsの利益のレートに動かします。

こうすれば、少なくともLC幅分の利益は確保出来ます。

さらに15pipsまで含み益が伸びたら、10pips分の利益のレートまで逆指値決済注文を動かす。

というように、含み益を徐々に確定させていく

というテクニックです。

この方法は、急で強いトレンドが続く時(バンドウォーク時)や、緩やかではあるけれども一方向にトレンドが続くというような場合にとても有効だと考えられます。

FXトレードの教本には記載されている方法ですが、やはり実際にやってみると、メンタル面の安定にとても役立つテクニックだと思います。

FX上級者であれば、当たり前にやっていることかもしれませんが。。

 

本日の教訓

含み益を大きく伸ばしたいときは、徐々に順行方向に逆指値決済注文(損切り注文)を動かしていき、含み益を確定させていく。


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