使える!便利なおすすめショートカットキーをまとめてみた

ショートカットキーまとめ

PCを使うのに、知っておくと時短になって便利ショートカットキー

私は就職して社会人になるまでほとんどPCに触れたことが無かったのですが、

最初の会社で貸与されたPCがノートPCだったせいか、

マウスを使いたくない!ショートカットキーで全部やりたい!

という考えが今でも強いです。

そこで、今回は、私が使っている便利だと思われるおすすめショートカットキーをまとめてみました。

もちろん、「こんなん知ってるよ」というものもあるかと思いますが、参考になれば幸いです。


スポンサード・リンク

知っておくと便利なショートカットキーまとめ

PCショートカットキーは色々な場面で活躍しますが、まずはWindowsPCに共通の全般的なショートカットキーからご紹介します。
ショートカットキーじゃないじゃん!というものも中にはありますが、目をつぶって下さい笑

Tabキーを使い倒す

はい。いきなりショートカットキーじゃないですね。Tabキーはキーボード左上にあるキーです。皆さんご存知だと思います。

ですが、Tabキーを使いこなすとかなり時短になりますし、色々な場面で活躍してくれます。

というか、マウスを極力使わないようにしようとすると、Tabキーを活用することは必須となると思います。

Tabキーは、基本的には「次の項目に移る」キーです。Excelなんかでは、右隣のセルに移る際に多用するかと思いますが、Excelに限らず色々な場面でTabキーは使えます。

Tabキーを押すと、基本的には右にある項目に移動しますので、マウスでいちいちクリックしなくとも、Tabキーで選択する項目を移動させてEnterキーを叩けば、その項目をクリックしたのと同じ動作をさせることが出来ます。

少し抽象的な説明になってしまいましたが、今までTabキーを使わなかった場面でも、試しにTabキーを叩いてみると意外と時短になると思います。

ちなみに、「Shift + Tabキー」のショートカットキーで、Tabキーを叩いたのと逆の方向(左方向)に選択項目が移動します。

Shift + Tabキー も使えるようにするとと便利だと思います。

Alt + Tab、Windows + Tab

PCを使っていると、色々なウィンドウを開くと思いますが、そのウィンドウを瞬時に切り替えることが出来るのが、

「Alt + Tab」と「Windows + Tab」のショートカットキーです。Windowsキーはキーボード左下にあるWindowsロゴのキーです。

Alt + Tabを使うと、有効になっているウィンドウを切り替えることが出来ます。Altを押したままTabキーを複数回叩けば、有効にしたいウィンドウを選択出来ます。

ちなみに、Alt + TabでTabキーを連打し過ぎて「行き過ぎた」時は、「Alt + Shift +Tab」で前のウィンドウに戻ることが出来ます。

「Windows + Tab」は、有効となるウィンドウを切り替えるという機能は「Alt + Tab」と同じですが、視覚効果が立体的で少しカッコイイ感じになっています。しかし、動作が重くなったりするので、あまりオススメしません。Alt + Tabで十分だと思います。

意外とマイナー?ESCキーを使う

次もショートカットキーではなく単なるキーです笑。

Escキーは、キーボードの一番左上にあるキーですが、あまり使わないイメージがあると思うのですが、どうでしょうか。

Escは、Escape(エスケープ)の頭文字3文字で、Escキーを使う場面は、ポップアップしたウィンドウを消したい時などです。

イメージがあまり沸かないかもしれませんが、Ecsキーを使うとストレスが減ります。

基本的に、「このウィンドウうざいな!消したいな!」と思ったら、とりあえずEscキーを押してみましょう。

消えてくれることがあります(閉じられないこともあります)。

あと、ExcelやWordなどで、文章などをコピーして貼り付ける際に、「あ、やっぱりこれじゃなかった」と思った時にEscキーを押すと

コピーを取り消すことができます。

なんだか抽象的な説明になってしまいましたが、

「うざい!」と思ったらとりあえずEscキーを押してみる

というのを試してみると、PCを使う際のストレスがかなり減ると思いますので、地味にオススメのキーです。

Ctrl + Tab

次もTab絡みです。Excelを使う方は当たり前のショートカットキーだと思いますが、Ctrl + Tabで右側のタブに移動することが出来ます。

Excelだけでなく、IEやChromeなどのウェブブラウザでも、タブを移動することが出来ます。

これまでのパターンと同じように、Ctrl + Shif + Tabで逆方向(左)に移動しますので、これも合わせて使うともっと捗ります。

F7キー、F8キー

全角カタカナへの変換を一発でしたいときは、変換する際にF7キーを押せば一発です。

同様に、F8キーを押すと半角カタカナに一発で変換出来ます。

初心者の場合、結構、変換で戸惑うと思いましたのでご紹介しました。

Windows + M でデスクトップを一発で表示

PCで色んなアプリケーションやウィンドウを開いているときに、デスクトップ上の項目を選択したい場合に少し不便です。

その際には、「Windows + M」を押すと、ウィンドウが全て隠れ、一発でデスクトップが表示されます。

かなり便利ですのでオススメです。


スポンサード・リンク

右クリック + キー

右クリックをすると、色々な動作を選択できますが、

その項目を選択する際に、マウスでクリックするのではなく、各項目に割り当てられたキーを押すことで、

その項目を選択することができます。

各項目に割り当てられたキーは、各項目の末尾にカッコ書き()でアルファベット表示されています。

「右クリックして、マウスを移動させてクリック」という動作は結構時間がかかるので、

右クリック+キーを多用するとかなりの時短になると思います。割り当てられたキーを覚えておけば、さらに早くなります。

ちなみに、右クリックはマウスを使わなくても出来ます。

それが、キーボード右下(スペースキーのちょっと右側)にある、文字ではなくて模様のキーです。小さい矢印が書かれていると思います。

これを押すと、右クリックしたのと同じ動作をしてくれます。

クリックシたくない!という方はどうぞ。

「Alt + スペース +C」「Alt + スペース + X」「Alt + スペース +R」

ウィンドウを消したり、最大化したり、元のサイズに戻したりするのに、いちいちマウスで右上のバツ印をクリックするのって結構面倒です。

ウィンドウを消したいときには、「Alt + スペース + C」を使えば消えます。

ウィンドウを最大化させたいときには、「Alt +スペース +X」、元のサイズの戻したいときには「Alt + スペース +R」でOKです。

意外と知られていないのかな?と思いますが、便利なのでオススメのショートカットキーです。

「Windows + E」でフォルダを呼び出す

「Windows + E」のショートカットキーで、「コンピュータ」のフォルダを呼び出すことが出来ます。

「コンピュータ」のフォルダを呼び出したい場面は少ないと思いますが、新たにフォルダ(エクスプローラ)を呼び出したい場面って結構ありますよね。

その際に、いちいちデスクトップのショートカットアイコンをダブルクリックして・・・とやらなくても、

Windows + Eで「コンピュータ」フォルダを呼び起こした上で、事前にエクスプローラの「お気に入り」に登録しておいたよく使うフォルダを選択すれば、一瞬で希望するフォルダを表示させることが出来ます。

この方法については、こちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

Alt + ←、Alt + →で、戻る・進む

IEやChromeなどのウェブブラウザで、前の画面に戻りたいときは、左上の矢印ボタンを押すか、Backspaceキーを叩くと思います。

それとは別に、「Alt + ←」で前の画面に戻ることができます。

このショートカットキーは、例えば、ある画面で文字入力をしていたけど、前の画面に戻りたい!という際に便利です。

このような場合にBackSpaceキーを押すと、文字が削除されるだけで前の画面には戻れませんので、BackSpaceは使えません。

替わりにAlt + ←のショートカットキーを使えばOKです。

Alt + → は逆で、「進む」ショートカットキーです。

このショートカットキーは、ウェブブラウザだけでなく、エクスプローラでも使えます。

保存や破棄の確認の際に、Y or N キーを使う

ファイルを閉じる際に、「保存しますか?」みたいなウィンドウが出て来ますが、

この際にクリックしなくとも、YキーかNキーを押すと、保存or破棄を選択出来ます。

このような場面は結構多いので、クリックする手間を省くとかなり時短になると思います。

しかし、ファイルを保存したいのに間違って勢いでNキーを押してしまうと、悲惨ですので要注意です。

文字変換の際に数字キーやTabキーを押す

またしてもショートカットキーではないのですが、使わないとかなりの時間のロスになるのでご紹介します。

文字を変換する際に、変換候補が幾つか出て来ますが、それを選択するのに、何回もスペースキーを叩いていませんか?

スペースキーを何回も叩くのではなく、各変換候補に割り当てられて表示されている数字キーを押すことで、一発で希望する変換が出来ます。

また、入力の途中で出て来た予測変換は、Tabキーで移動してEnterを叩くことで選択出来ます。

文章作成の場面が多い方は、かなりの時短になりますのでオススメです。

Chromeで「Ctrl + E」「Ctrl +L」「Ctrl + H」

Chromeを使われている場合には、Ctrl + E とCtrl + Lを覚えておくと便利です。

Ctrl + E は、アドレスバーで検索したい際に使います。

Ctrl + L を押すと、アドレスバーのURLが選択されます。URLをコピーしたい場合などにかなり時短になるかと思います。

また、Ctrl + H で、履歴を表示させることが出来ます。Chromeにはデフォルトで履歴ボタンが無い?と思いますので、必須のショートカットキーかと思います。

 

以上、つらつらと私がよく使うショートカットキーについてまとめてみました。

「これは!」というショートカットキーがありましたら幸いです。

便利なショートカットキーを見つけたら、適宜追加していきます∪・ω・∪


スポンサード・リンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  • 0
  • 1
  • 0

0 comments