PC無しでiPhone・Androidスマホに音楽CDを入れたいならCDレコWi-Fiを使おう

これだけスマホやタブレットが進化すると、PCが無くてもたいていの用は済んでしまいますよね。

なので、

  • PCとか持ってない。というか要らない。
  • ノートパソコンは持ってるけど、CD/DVDドライブがついてない。

というケースもかなり増えているんじゃないかなと思います。

さて、PCが手元に無かったり、手元のPCに光学ドライブがついてないと困るのは、音楽のCDをスマホに取り込みたい!という場面です。

そんなときに便利な製品が、アイ・オー・データ機器の「CDレコWi-Fi」というアイテムです。

この記事ではこのCDレコWi-Fiの概要・使い方などについて取り上げてみたいと思います。

Sponsored Link

CDレコWi-Fiってどんな製品?使い方は?

では、CDレコWi-Fiの概要と使い方・注意点についてまとめていきます。

楽天・Amazonで買えます

まず、パソコンが無くてもiPhoneやAndroidスマホに音楽取り込みができるCDレコWi-Fiは、ネットで普通に買えます。

楽天・Amazonでの価格は7,000円前後(2017年時点)です。

外付け光学ドライブ(CD・DVD)の相場は3,000円~ですから、CDレコWi-Fiの価格はその2倍くらいでしょうか。

iPhone・Androidの両方に対応

初代CDレコはAndroidにのみ対応で、iPhoneやiPadには使えませんでしたが、CDレコWi-FiはiPhoneとAndroidの両方に対応しています。

CDレコWi-Fiの使い方はこんな感じ

CDレコWi-Fiを使ってスマホに音楽を取り込む&聴く手順は、次のとおりです。

  1. スマホに専用アプリ「CDレコ」をダウンロードする
  2. CDレコWi-FiとスマホをWi-Fi接続する
    ← Android端末ならケーブル接続も可能。
  3. 音楽データをスマホに送る
  4. 楽曲を「CDレコ」アプリで楽しむ
    ← Androidの場合、標準プレーヤーでも聴ける。

商品名に”Wi-Fi”が入っているだけあって、スマホとCDレコをWi-Fiで接続してデータを移動させます。

ここでいうWi-Fiとは「光回線を無線LANルーターで飛ばす」というWi-Fiではなく、スマホとCDレコの間のWi-Fiのことです。

スマホとCDレコ間で直接Wi-Fi接続するため、ご自宅にWi-Fi環境が無くても使うことが出来ます。

CDからスマホに取り込んだ音楽は専用アプリ「CDレコ」で聴くことができます。Androidでは標準プレーヤーで聴くことできますが、iPhoneの標準プレーヤーでは聴けないので注意が必要です。

実際にCDレコWi-Fiを使ってスマホに音楽を取り込んでいる様子の動画がこちら。↓

Sponsored Link

CDレコWi-Fiについてもっと詳しく

CDレコWi-Fiのその他の特徴をまとめるとこんな感じです。↓

  • CDレコWi-Fiのデータ転送スピードはどれくらい?
    → 60分のCDで7分~10分程度で転送が完了するくらいの速さです。
  • CDレコアプリではitunesで取り込んだ曲も聴ける
  • 音質が選べるので容量節約に繋がる
  • CDの書き出しも出来る
    →オリジナルCDを編集して書き出せます。
  • ジャケット写真や歌詞を自動取得
  • プレイリスト編集が簡単にできる
  • 機種変の際にはDVDにバックアップして復元可能

さらに詳しい情報はアイ・オー・データ機器の公式サイトで確認できます。

CDレコWi-Fiのイマイチな点・注意点

iPhoneの場合、CDレコWi-Fiで取り込んだ音楽は標準の「ミュージック」アプリで聴くことができません。

やっぱりこの点がちょっと残念ですね。

また、スマホを機種変更する際には音楽データをDVDに焼いてバックアップすることが出来るのですが、iPhoneの場合の「PCへのバックアップ→復元」と比べるとかなり面倒に感じてしまいます。

まとめ

やっぱり音楽はCDで揃えたい!

PCとか要らないし買う予定もない。

という場合には今回ご紹介したCDレコWi-Fiが便利だと思います。

Sponsored Link

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

0 comments