IMALUが『からくりTV』後継番組にレギュラー確定。これって親の七光り?

芸能

明石家さんまさんの娘でタレントのIMALUさんが、『からくりTV』の後継番組である『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』(10月19日スタート、日曜後7・00)にレギュラー出演することが分かりました。いわゆる「親の七光り」ってやつです。


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それがこちらのニュース(Yahoo!ニュースより引用)↓

さんまが22年司会を務め、7日に終了したTBS「さんまのSUPERからくりTV」の後継番組「不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX」(10月19日スタート、日曜後7・00。初回は2時間スペシャル)で、IMALUのレギュラー出演が決定。IMALUは「本当に?って思いました。親が何か言ったとかは全くないし、そういうことをする人じゃないんで…。でも、親がやっていた枠で続けられるのはうれしいです。明石家魂を背負って、受け継いでいけるように頑張りたい」と気合十分だ。・・・(後略)

IMALUさん曰く、「親が何か言ったとかは全くない」らしいです。

確かにさんまさんは、そういうことはあまりしなさそうなイメージがあります。

おそらく、長年からくりTVの制作に携わった人間が、さんまさんへの配慮からIMALUさんの出演を決めたのでしょう。

もしくは、さんまさんの娘であるIMALUさんを起用することによって、後継番組『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』への注目度を集める目的だったのかもしれません。
実際に、こうやってYahoo!ニュースにも取り上げられて、世間の注目を集めていますから。

ただ、二世タレントの定めとも言うべきかもしれませんが、これってまさしく「親の七光り」にほかならないんですよね。

親が「言った、言わない」関係なく、親が大物芸能人であることによって、仕事が決まる。

本人が望む・望まないを問わず、親の影響というのは絶対に受けてしまいます。

 

私は、この「親の七光り」なんてものは、どんどん利用していけば良い、と思っています。


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「親の七光り」なんて言葉があるから、親の知名度や影響を使うことに対してマイナスイメージを持たれますが、そんなことは無いと思うのです。

芸能人である以上、テレビに出て露出してなんぼです。利用できるものは何でも利用する。それでいいと思うのです。

例えば、自分の親がある程度大きい会社の同族社長で、自分も将来を約束されているとします。

「自分は親の会社なんか継がないで、自分で事業を立ち上げて会社を大きくする!」と意気込む人がいますが、

それはそれで結構ですが、「賢くないなぁ」と思います。

せっかく自分の会社になる大会社があるんだから、それをさらに自分の才覚で大きくしていけば良いと思うんです。

親が大物であることは、「ラッキー」であり、その「ラッキー」は言わば自分の持って生まれた才能です。

才能を持って生まれた人は必ず他人から妬まれます。

親の七光りはつまりそういうことです。

 

親の知名度・影響力を利用して、親よりビッグになる。

それくらいの気持ちで行けばいいと思うのですが。

 

そもそも、芸能人の「親の七光り」について、世間の目は厳しすぎると思います。

世間では、親が会社の社長だから、その会社に新入社員ながら役員として入社する、なんてことはザラです。

しかし、それに対してはあまり批判は無い。「まぁそんなもんだろ」となるからです。

 

しかし芸能界となると、とたんに批判が始まります。

もちろん、毎日私たちが見るTVに、面白くもなく才能の無いタレントが出まくっていたら「おいおい・・・」となるのは分かりますが。

しかし、それは本人が頑張ればいいだけの話だと思います。

 

だから今回のIMALUさんも、「父に言って、出演させてもらいました」くらい言っちゃえばいいのです。

利用できるものは利用すればいいと思うのですが、あなたはどう思いますか?


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