超善玉ホルモン「アディポネクチン」を増やす方法・食生活・サプリメントとは?

アディポネクチンには緑黄色野菜

最近、私の中で地味にブームなのが健康食品のリサーチ。

その中で、超善玉ホルモン「アディポネクチン」というものを見つけました。これ、凄そうです。

今回は、超善玉ホルモン「アディポネクチン」を増やす食生活についてリサーチしましたのでシェアします。


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超善玉ホルモン「アディポネクチン」って何だ?

アディポネクチン。

アディポネクチン。

凄い名前です。文字列を並び替えると小学生男子が好きそうな単語が作れるからでしょうか。

この超善玉ホルモン「アディポネクチン」。生活習慣病(メタボリックシンドローム・高血圧・糖尿病・高脂血症・動脈硬化・・・)の予防に超有効なホルモンなのです。

Wikipediaによれば、アディポネクチンとは・・・

アディポネクチンは、脂肪細胞から分泌される分泌蛋白である。血中濃度は一般的なホルモンに比べて桁違いに多く、μg/mlオーダーに達する。作用としては、インスリン受容体を介さない糖取り込み促進作用脂肪酸の燃焼、細胞内の脂肪酸を減少してインスリン受容体の感受性を上げる作用[1]、肝臓のAMPキナーゼを活性化させることによるインスリン感受性の亢進、動脈硬化抑制抗炎症心筋肥大抑制など、多彩である。

色々と健康効果があるみたいですね。

アディポネクチンは血管中に存在し、血管の中の傷を見つけ出して修復してくれる作用を持っています。

この他にも、糖を減らす効果もあるので糖尿病予防に有効ですし、脂肪を燃焼させることで高脂血症の予防にも繋がります。

さらに、血管を拡張する作用もあるために、高血圧の予防改善効果もある。

腫瘍が大きくなるのを防ぐ効果もあるため、抗ガン作用も期待できるそうです。

 

凄いですね。。

なんでアディポネクチンがもっと注目されないのでしょうか。。

セサ◯ンとかグル◯サミンとかのサプリメントよりよっぽどいいと思うのですが。

 

重大な生活習慣病を予防する効果があるアディポネクチン、実は女性と男性で分泌量が違うそうで、女性のほうが概して多いとのこと。

女性の平均寿命の方が男性の平均寿命よりも長いのは、このアディポネクチンの分泌量の差による影響も大きいと最近では考えられているようです。

老化の防止にも繋がるということが言えそうです。

 

さて、このアディポネクチンですが、脂肪細胞から分泌される物質であって、食事やサプリメントで「直接」摂ることは出来ないみたいです。

しかし、アディポネクチンの分泌を促進する食事は分かっているようですので、シェアします。


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アディポネクチンは身体の中の脂肪細胞から分泌されるホルモンです。

だからといって、脂肪を増やせばアディポネクチンの分泌量が増えるということではなく、逆に痩せすぎていてもアディポネクチンの分泌量は増えません。

難しいですね。ただ、アディポネクチンの分泌量を増やす食事がどのようなものか?は分かっています。

超善玉ホルモン「アディポネクチン」を増やす食生活

■ 大豆タンパク
超善玉ホルモン「アディポネクチン」を最も効率良く増やしてくれるのが、大豆タンパクであると言われています。

大豆タンパク中に含まれる物質「ベータコングリシニン」が、アディポネクチンの分泌量を増やすことが分かっています。

大豆加工食品である豆腐や納豆を食べれば、大豆タンパクが摂れますので、毎日お豆腐や納豆を食べれば、自然とアディポネクチンは増える!ということですね。

「豆腐や納豆は健康に良い」と古くから言われて来ましたが、それには科学的な根拠があったんですね。

■ 食物繊維
食物繊維を食べると、アディポネクチンの分泌量が増えることが分かっています。

特に緑黄色野菜の食物繊維が有効なようですが、シリアルなどの食物繊維でもOKなようです。

シリアルの1つであるオールブランを毎朝食べている人は、そうでない人に比べてアディポネクチンの分泌量が多くなったという報告がアメリカでなされているくらいです。

食物繊維は身体に良い!と言われていましたが、単にお通じがよくなるだけではないのですね。

 

■ 青魚の油(EPA)
青魚に含まれる油(EPA)が、中性脂肪を減少させアディポネクチンの分泌量を増やすそうです。

サバやサンマ、アジなどの青魚に含まれる油、DHAやEPAは健康にとって欠かせないことが最近分かっていますが、さらにアディポネクチンの分泌量を増加させるとなれば、毎日摂りたいものです。

さすがに毎日焼き魚を食べるわけにはいきませんから、私の場合、毎食後にサプリメントでDHA・EPAを摂っています。

お医者さんにも相談しましたが、DHAやEPAは摂り過ぎることはないから「ガンガン飲め」とのことでした。

 

■ マグネシウム
マグネシウムは食品ではなくて物質の種類(金属、ミネラル)ですが、アディポネクチンを増やす効果があることが分かっています。

マグネシウムを多く含む食品は、ゴマ・アーモンド・大豆・緑黄色野菜などです。

豆腐にはニガリ(塩化マグネシウム)が含まれていますから、豆腐もいいかもしれません。

 

まとめると・・・

アディポネクチンの分泌量を増やす食事をまとめると、

  • 豆腐や納豆
  • 緑黄色野菜
  • 青魚(サバやアジ)

ということになります。

こうして見ると、昔から健康によいと言われてきた食品ですね。

ただ、外食が多くて料理が出来ない場合には、なかなか食事をコントロールすることは難しいかもしれません。

そこで便利なのが、サプリメントです。

アディポネクチンの分泌量を増やすサプリメントを、ネットで色々と探してみましたが、

結構どれも良いお値段します。まだまだ稀少だからでしょう。

しかし、アディポネクチンの効果効能を考えると、その価値はあるかと思います。私も早速ポチってみました。

アディポネクチンのサプリメントを色々探した中で、動画解説などがあって一番説明がしっかりしていたのがこちら↓


何やら派手な画像ですが、

  • アディポネクチンとはなにか?
  • アディポネクチンの分泌量を増やすためにはどうしたらいいか?
  • 科学的な証拠(エビデンス)

についてしっかりと説明されているので、アディポネクチンについてもっと詳しく知りたい場合は見てみて下さいね。

超善玉アディポネクチン、今からその効果が楽しみです。


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