「Lenovo製PCは情報漏洩するから使うな」って本当?ThinkPad欲しいんですけど・・・。

社会政治経済

個人的な話なのですが、今使っている富士通のノートPCがそろそろ死にそうなので、新しいノートPCを探しています。

候補に上がっているのが、LenovoのThinkPadシリーズです。昔の職場は、1人1台ThinkPadが貸与されていて、使い心地が良かったから、ThinkPadがいいかなぁと考えていました。
ThinkPadの何がそんなに良いのか?というと、上の画像でも分かる通り、キーボードの中心の赤いポチ丸です。トラックポイントと呼ばれる部品ですが、このトラックポイントを使うと、タッチパッドは不要です。というか邪魔です。
トラックポイントを使えば、キーボードから手を移動させなくてもカーソルを動かせるので、作業効率が圧倒的に改善すると思います。

ThinkPadはもともとアメリカIBMの製造するノートPCでしたが、2005年に中国企業のLenovoにPC事業が売却されたため、今売られているThinkPadはLenovo製です。

で、今回ThinkPadについて色々とググルうちに、何やらきな臭い情報がチラホラ・・・。というかたくさん出て来ました。


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まずは、

「イギリス情報機関が、『情報漏洩のおそれがある』としてLenovo製PCの使用を禁じた」

という報道があったこと。英紙インディペンデントの2013年7月の報道みたいですが、現状、ネットで検索してもソースらしきものが出て来ません。Lenovo製PCに、情報漏えいを行う仕組みが出荷時から備えられている!という恐ろしい物です。

 

次に、

「Lenovo製PCに標準的にインストールされている入力補助ソフト(IME)のバイドゥ(百度)IMEが、文字情報を中国に不正に送信している!」

というもの。

これについては、Lenovo製PCの全てに百度IMEがインストールされているわけではないとのこと。

インストールされていても、アンイストールすればOKだと思うので、これは大した問題ではないのかな?と思います。

 

さらに、オーストラリア紙「オーストラリアン・ファイナンシャル・レヴュー」が報じたところによれば、

「Lenovo製PCは製造時に半導体回路が不正に改竄されており、遠隔操作でPCにアクセスし操作することが可能になっている。このことから、アメリカ・イギリス・カナダ・ニュージーランドの防衛機関ではLenovo製PCは禁止されている。」

とのことです。

 

最後に、

中国製のPCの2割には出荷時からマルウェア(ウィルスの一種)が仕込まれているという事実を、米マイクロソフトが発表したこと。

これはLenovoに限ったことでは有りませんが。


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・・・と、ここまでLenovo製PCに関する疑惑(?)をまとめてみました。

調べれば調べるほど、危険なニオイが強まりました。

 

しかし!

僕はThinkPadが欲しいのです。

と思って、ThinkPadの「良い評判」をネットで探しまくりました。

が、あまり無い。。

もちろん、使い心地等の評価は高いのです。しかし、安全性に関する「良い評判」は皆無といっても良いと思います。

 

その中で、ThinkPad購入に向けて背中を押してくれる一文を見つけました。

それは、

「そもそもあなたの機密情報って、漏れて困るものある?無いよね!!ならThinkPadでも大丈夫じゃないの!?」

というもの。

 

確かに!!(・∀・)

何かクライアントの情報をPCに入れるわけではなく、ただ個人的にPCを使う場合には漏れて困る機密情報なんてものはほぼありません。

クレジットカードの情報くらいでしょうか。

住所等も漏れる可能性が有りますが、別に悪いことをしているわけではないので漏れても困りません!!(?)

クレジットカードの情報も、不正利用された場合、カード会社から確認の連絡が来るので、請求されることはほぼ無いですし。

 

【結論】
Lenovo製のThinkPadは、やはり情報漏洩の観点からかなり怪しい。火のないところに煙は立たないので、たぶん「何かある」と思った方がいい。

しかし、個人的に利用するPCで機密情報なんて扱わない。だからThinkPadでもOK。

トラックポイント使いたいし。

 

 

欲しい。欲しいぞThinkPad。。


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