『氷点下の三ツ矢サイダー』で起きる「フリージング現象」とは何だ?

三ツ矢サイダーが6月4日からセブン-イレブンで先行販売する、『氷点下の三ツ矢サイダー』。

蓋を開けた瞬間に一気に中身が凍ることが最大の売りだそうです。

考えてみただけでも楽しそうですね。

オイシイかどうかは別にして、一度は体験してみたいです。

 

 

この『氷点下の三ツ矢サイダー』は、マイナス5℃前後の温度帯を中心に、一定の条件下で同商品のペットボトルを開栓すると、その瞬間に中身が凍り始める「フリージング現象」が発生するらしいです。

コンビニのアイスコーナーに、凍ったペットボトル飲料が既に有りますが、

それとはまた別のようです。


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こちらは、開栓した瞬間に「フリージング現象」という現象が起こり、

瞬時に中身が凍るというもの。

 

では、「フリージング現象」って何だ!?

 

気になるので調べてみました。

 

「フリージング現象」は過冷却水の凝固現象のこと

三ツ矢サイダーの発売元のアサヒでは、開栓時に起きる現象のことを「フリージング現象」と名づけていますが、

「フリージング現象」とGoogleで検索してもあんまり検索結果は出てきません。

よくよく調べてみると、フリージング現象とは、過冷却水の凝固現象のことみたいですね。

 

過冷却水とは、液体のまま氷点下まで水の温度を下げたものです。

徐々に温度を下げていくと、ゼロ度でも水は氷にならず、液体のままでいることがあります。

これを過冷却水と呼びます。

この過冷却水は、衝撃や温度の変化などのエネルギーが外部から加わると、一気に凝固(氷)になる性質があります。

この現象をアサヒは「フリージング現象」と呼んでいるのですね。

 

『氷点下の三ツ矢サイダー』も、セブン-イレブンの陳列棚ではマイナス5度でキープされていますから、

この過冷却水の状態になっているわけです。

そこに、開栓の衝撃と温度変化が加わることで一気に凍る「フリージング現象」が起こるということです。

 

過冷却水の凝固の瞬間をとらえた動画がありました。

結構面白いです↓

 

 


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この『氷点下の三ツ矢サイダー』、絶対にこの夏のヒット商品になること間違いなしです。

子供も、大人も、特に男子はワクテカしながらセブン-イレブンで買うことになると思います。
私も絶対に買いますし(笑
子供に見せたら喜びますし、過冷却水という現象に興味を持たせることで、勉強するきっかけになったりするかもしれませんね。
夏休みの自由研究のテーマにもいいかもしれません。

『氷点下の三ツ矢サイダー』、発売は6月4日。要注目ですね。

 

 

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