Twitterの広告がウザい!?タイムラインから不快な広告を消す方法

TwitterなどのSNSは広告収入で成り立っているので、広告が表示されるのは仕方ありません。

ただ、Twitterを見ていると「このプロモツイートしつこすぎ。いい加減ウザいわ。。」という感じの広告ってありますよね。

アダルト寄り・出会い系・婚活系の広告は不快感を感じる場合もありますし、購入済みの商品・サービスの広告は不要なので鬱陶しく感じてしまいます。

最近までこういうウザめの広告はスルーしてきたのですが、ちょっと我慢の限界に達したので広告を表示させない方法についてリサーチしてみました。

すると、案外かんたんな方法でウザい・不快な広告ツイートを消すことが出来ました。

ということで、この記事ではタイムラインからウザい広告(プロモツイート)を非表示にする方法についてまとめてみたいと思います。

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プロモツイートを消す方法は2通り

タイムライン上に現れるウザめの広告ツイートを消す方法には、以下の2つがあります。

  • 「広告内容に興味がない」または「非表示にする」を押す
  • 広告主のアカウントをブロックまたはミュートする

の2つです。

それぞれの方法について見ていきましょう。

「広告内容に興味がない」or「非表示にする」を押す

「ちょっとコレはウザい」と感じた広告がタイムライン上に現れたタイミングで、その広告を非表示にしてしまう方法です。

スマホ(iPhone・Android)のTwitterアプリで見ている場合と、PCのブラウザでTwitterを見ている場合とで操作方法が若干違います。

スマホアプリの場合

Twitterスマホアプリでプロモツイートを消す方法

右上部分をタップします

スマホアプリ(Twitter for iPhone/Twitter for Android)でTwitterを見ている場合、まずはプロモツイートの右上のをタップします。

※ huluは既に加入しているので、私にとっては不要というだけです。一般的にはウザくない部類の広告だと思います。

すると、↓のように次の動作を選択する画面が表示されますので、「広告内容に興味がない」をタップします。

一瞬でその広告はタイムラインから消えてくれます。

広告に興味がないことをTwitterに伝える

興味なし!とTwitterに伝えます

タイムラインに現れる広告の種類を管理する

同じ広告・似た広告が出にくくなる(ハズ)

広告が消えたあとに出てくるメッセージには、送信された情報はタイムラインの表示に利用されます。と書かれています。

これは、「この手の広告には興味ないんですね。承知しました。今後はタイムラインに出さないようにしますねー。」ということみたいです。

例えば、アダルト系・出会い系・ネットで稼ぐ系の広告が出てくるたびに「広告内容に興味がない」をタップしておけば、タイムラインにはその類の広告が出てこなくなるということです。

私の場合、出会い系・婚活系・クビでも年収1億円系のプロモツイートに対して「広告内容に興味がない」をタップして非表示にしてみましたが、そっち系の広告はほとんど見なくなりました。

効果はかなりあると実感しています。

追記:効果はあまり持続しないのかも?

「広告内容に興味がない」をタップして非表示、を数回行った後はしばらくのあいだウザい広告は出てきませんでした。

が、2,3週間くらい経つとまたそっち系の広告が出てくるようになってしまいました。

「広告内容に興味がない」で広告を消したからといって、その手の広告がずっと出てこなくなるわけではなさそうです。

ウザい!と思った広告を定期的に消していく作業がいるのかもしれません(作業といってもタップするだけですが)。

PCの場合

PCのウェブブラウザでTwitterを見ている場合も、同様の方法でプロモツイートを非表示に出来ます。

PCのTwitterでウザい広告を消す方法

年収1億円

プロモツイート広告にマウスをのせると✕ 非表示にするというリンクがヒョコっと出てきます。

このリンクを押すと、その瞬間に広告が消えてくれます。

なお、リサーチの過程で閲覧したサイトの多くで、この方法だと再び同じ広告がタイムラインに出てきてしまう可能性がありますという注意書きがありました。

ただ私の場合、「非表示にする」を押して消した広告はいまのところ出現してきません。

スマホの「広告内容に興味がない」と同じ効果があるのでは、と個人的には思います。

広告主のアカウントをブロック(ミュート)する

もうひとつの方法が、見たくない広告を出しているアカウントをブロック(又はミュート)してしまうというものです。

広告主のアカウントをブロック(ミュート)すれば、タイムライン上にそのアカウントのツイートは一切表示されなくなります。

ウザい広告をより確実に視界に入れないためには、この方法のほうが向いているのかもしれません。

ちなみに

ブロック・ミュートはタイムラインにツイートが表示されなくなる点は同じですが、次のような違いがあります。

  • ブロックすると相手にブロックしたことがバレる。
  • ミュートは相手にバレない。
  • ブロックした相手は自分とコンタクトが取れない。
  • ミュートした相手は自分のツイートにリプライ・ファボ・リツイートできる

広告を出しているアカウントは業者アカウントですから、直接的なやり取りをすることはほとんど無いと思います。

なので、ブロック・ミュートのどちらでも違いはないはずです。

スマホアプリの場合

スマホのTwitterで広告アカウントをブロックする方法

ミュートorブロック

スマホアプリの場合、先ほどと同じようにプロモツイートの右上のをタップしたあと、「@アカウントIDさんをミュート」
又は
「@アカウントIDさんをブロック」
をタップすればOK。

2タップでブロック(ミュート)できますので結構かんたんです。

PCの場合

PCのTwitterではブロックはタイムライン上で行えますが、ミュートはそのプロモツイートをクリックしないと行なえません。

プロモツイートの広告主をブロックする方法

プロモツイートをブロックする方法

・・・をクリックしてブロックを選択

プロモツイートの下の方にある「・・・」をクリックすると複数のオプションが表示されますが、その中に「@アカウントIDさんをブロックする」という選択肢があります。

それをクリックすれば広告主のアカウントをブロックできます。

プロモツイートの広告主をミュートする方法

まずプロモツイートをクリックして詳細を表示させます。

プロモツイートの広告主をミュートする方法

ミュートは相手にバレません

次に、アカウント名の右側(フォローボタンの左側)にある歯車をクリック。

出てきたオプションのなかに「@アカウントIDさんをミュート」があるのでそれをクリックすれば完了です。

ブロックしても別アカウントで表示される可能性も

広告主のアカウントをブロック(orミュート)しておけば、その広告がタイムラインに出てくることは基本的にありません。

でも、広告主がプロモツイート用に複数のアカウントを持っている場合、話は別です。

1つのアカウントをブロックしても、別のアカウントで同じ広告がツイートされる可能性があるからです。

そう考えると、1つ目の方法(「広告内容に興味がない」)も併用したほうがよいのかもしれません。

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Twitterで不快な広告が増えている(?)理由

最近のTwitterで見かける広告の中には、「え、こういうのも出稿できんの?」と驚くような内容のモノもあったりします。

Googleアドセンスの広告ではまず無理なジャンルでもTwitterならOK、みたいな。

Twitterは誰もが知る大企業ですが、業績的には赤字続きで身売り話も出るなど経営は苦しいそうですから「利益出すために、広告の審査が緩くなったのかな?」とか勘ぐってしまいます。

この点については、↓の記事が面白かったです。Twitter社は「広告主が増えて審査漏れが生じている」とこの理由を説明しています。

まとめ:ホントに非表示にして大丈夫?

以上、Twitterで出てきたウザい広告をタイムラインから追い出す2つの方法でした。

個人的には、スマホでコツコツとウザい広告に「広告内容に興味がない」を押しまくる方法がオススメです。

けっこうすぐにタイムラインに出てくる広告が健全化されるはずです。

最後に1つだけ注意点があります。

ウザい広告も、いなくなると寂しく感じる。

ということです。

健全な広告しか出てこなくなったのは嬉しいのですが、タイムラインに出てきた怪しい広告を見て

イヤイヤ、これ絶対嘘だろw
とか
詐欺師乙w
とか

独りでツッコミを入れることが出来なくなりました。

あとは、ウザめの広告(プロモツイート)に対する辛辣なリプライを見るという密かな楽しみも無くなりました。

こんな感じで、ちょっとだけ後悔しています。

その広告はホントに消してもよいのか、スルーできないのか、少し立ち止まってみても良いかもしれません。

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