「ひやむぎ」と「そうめん」の違いって?違いを知って、これ見よがしにウンチクを語ろう!

おもしろFinal

「ひやむぎ」と「そうめん」

どちらも夏場に欠かせない食品ですが、

区別が難解過ぎだろ・・・。

ということで話題になっています。

 

これはわかりにくい!

と私も思ったわけですが、おちついて考えてみると、

ひやむぎとそうめんの違いってはっきりと知りませんでした。

そこで、さくっと調べてみました。


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そうめんとひやむぎの違いとは?

そうめん(素麺)とは、Wikipedia先生によれば、

乾麺については小麦粉に食塩と水を混ぜてよく練り、綿実油などの食用油、もしくは小麦粉やでん粉を塗ってから、よりをかけながら引き延ばして乾燥、熟成させる製法で『手延べ干しめんの日本農林規格』を満たしたものについては「手延素麺(てのべそうめん)」に分類される。・・・(中略)・・・日本農林規格(JAS規格)の『乾めん類品質表示基準』にて、機械麺の場合、素麺の麺の太さは直径1.3mm未満とされている。これより太い直径1.3mm以上1.7mm未満はひやむぎ(冷麦)1.7mm以上はうどん(饂飩)と分類される。

文章引用元

 ふむふむ。。。

JAS規格による分類によれば、

■ そうめん(素麺)・・・太さ(直径)1.3㎜未満のもの

■ ひやむぎ(冷麦)・・・太さ(直径)1.3㎜~1.7㎜のもの

■ うどん(饂飩)・・・太さ(直径)1.7㎜以上のもの

ということですね。

ひやむぎとそうめんの違いは、太さだったのか!

 

と納得しそうでしたが、本当にそうでしょうか?

そうめんをめっちゃ太く作って、1.7㎜以上にしても、うどんとはまた別の味になると思うんですが。。。

そこらへん、Yahoo知恵袋先生に聞いてみました。

 


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ひやむぎとそうめんの本当の違いは?

Yahoo!知恵袋の先生方によると、JAS規格は、日本の伝統的な食文化を無視した、機械的な分類だ!

とのことです。

もう一つの違いは、手作りする際の工程が違います。
そうめんは、小麦を塩水でこねてから、油を塗りながら、手で引き伸ばして、細くしていく手延べ麺です。
ひやむぎは、小麦を塩水でこねるまでは同じですが、それを麺棒で薄く延ばし、折りたたんで、包丁で細く切る、つまり蕎麦のような作り方をするわけです。

○材料
冷麦:小麦粉、塩、水
素麺:小麦粉、塩、水、

○熟成
冷麦:乾麺にするが、熟成はしません
素麺:乾麺にした後に熟成させます

 

文章引用元

 ふむふむ。。

太さだけではなく、ひやむぎとそうめんでは、

材料と製法が違うんですね。

そうめんは、材料に油が含まれるが、ひやむぎには含まれない。

そうめんは、その製造過程で熟成させるが、ひやむぎは熟成させない。

 

太さ以外にも違いがあったんですね。

 

これから、そうめんやひやむぎが美味しくなる季節。

 

そうめんを食べながら、ご家族にこのウンチクを

これ見よがしに話してみるのも一興だと思います!


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