ソフトバンクのパ・リーグLIVEはWi-Fiでも見れる!

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ソフトバンクの神サービス「パ・リーグLIVE」はWi-Fiでも使える!?

野球好きにとって、電車などの移動中でも常にプロ野球の試合経過が気になるところです。

ワンセグ対応のスマホなら、BS放送を移動中で見られる!?のかもしれませんが、iPhoneユーザーにとってはプロ野球を移動中に見るのは無理!?だと思います。

いや、いろいろ頑張れば見られるのかもしれませんが、電車の中で手軽にプロ野球中継をサクサク見られる事はなかったと思います。

しかし、ココにきてソフトバンクが神サービスを提供することが分かりました。

それを伝えるのこちらのニュース記事↓(一部引用。引用元:Yahoo!ニュース

ソフトバンクモバイルは16日、プロ野球パ・リーグの公式戦全試合の生中継を、同社のスマートフォンとタブレット型端末の利用者向けに27日から配信すると発表した。

データ通信料が定額となる料金プラン「スマ放題」で、上限が5~30ギガ・バイトのプランを申し込んでいる人(一部を除く)が対象で、専用アプリ(ソフト)を使う。


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現時点で分かっている情報は、以下の通りです。

  • サービスの名称は「パ・リーグLIVE」。
  • 専用アプリで視聴する。
  • ソフトバンクユーザーのうち、スマ放題で5GB以上のプランのユーザーがアプリを利用可能。
  • 3月27日から配信開始。
  • 試合の最初から遡って見ることも可能。
  • 過去1周間の試合ならあとで見られる。
  • セ・パ交流戦も対象
  • クライマックス・シリーズも対象

という感じです。

ポイントは、「セ・パ交流戦も対象」という点ですね。セ・リーグ球団のファンも、ソフトバンクユーザーならその恩恵を受けられそうです。

また、遡って見られるのもいいですね。たぶん早送りなどもできるのでしょうから、仕事が終わってから、試合を試合開始からゆっくりと楽しむという贅沢なひとときを味わえることになります。

しかし、上で引用したニュース記事では、ある懸念をしています↓

月額情報料は無料だが、携帯回線を頻繁に使うと通信容量が上限に達する可能性がある。

1試合を全て視聴すると通信容量は2ギガ・バイトを超えるとみられる。

確かに、2時間も動画を見っぱなしだったら、2GBなんか余裕で超えそうです。

ソフトバンクが今回の神サービス「パ・リーグLIVE」を無料で提供する狙いは、

ユーザーのデータ通信量を爆上げさせて、儲ける

ことなのか!!!!

と、一人で勝手に憤慨していました。

 

が、冷静に考えると、

Wi-Fi使えばよくね??

と思い、リサーチ。

こちらのサイト「ケータイWatch」によりますと、ソフトバンクが提供するパ・リーグLIVEの専用アプリは、Wi-Fiでも使えるみたいです。

同サイトから一部引用します↓

今回提供される「パ・リーグLIVE」は、料金プランの「スマ放題」で「データ定額パック・標準プラン」以上を契約しているユーザー向けに特典として提供されるサービス。

アプリはWi-Fi環境でも利用できる。

さらっと書いてありますが、大事なので強調しておきます。

アプリはWi-Fi環境でも利用できる。

Wi-Fi使えます!

良かった!


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・・・と一人で勝手に盛り上がっていますが、EMOBILEなどのPocket WiFiを持っていない人は、移動中はしんどいかもしれません。

そう考えると、やはりソフトバンクはパ・リーグLIVEをユーザーに見させることで、データ通信量を爆上げさせて、ガッツリ儲けるのが目的なのか!???

・・・と、若干迷走してきたところで、ある事実に気づきました。

先月、プラン変更して2GBの最低のプランにしたんだった。。。

パ・リーグLIVEの対象外じゃん、俺。。。

 

残念無念。

ペナントレース中は、外出は控えて、BS放送でプロ野球を見ることにします。

まとめると、ソフトバンクが提供するパ・リーグLIVEの恩恵を最大限に受けるのは、

  • ソフトバンクユーザーである
  • スマ放題5GB以上のプランを使っている
  • Pocket WiFiを持っていて、外出先でWi-Fiを使える
  • パ・リーグ球団のファンである

という、結構限られた方々である、ということがわかりました。

でも、ソフトバンクのこういうところ好きです。

これからも頑張って欲しいものです。


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