ダルビッシュ右肘手術決定で今季絶望。代役は保険金で獲得。

ダルビッシュ有今季絶望

ダルビッシュ、右肘トミー・ジョン手術決定で今季絶望。悲報過ぎる。

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、右肘のトミー・ジョン手術を17日に受けることが分かりました。これまでのニュースとは異なり、レンジャーズがダルビッシュの手術を公式に発表していますので、ダルビッシュの今季絶望は確定のようです。悲報すぎます。

(上記画像引用元:”Yu Darvish on March 13, 2012 (1)” by mjl816 on Flickr (Original version)UCinternational (Crop) – Originally posted to Flickr as “Yu Darvish pitching at Goodyear Stadium“Cropped by UCinternational. Licensed under CC BY-SA 2.0 via Wikimedia Commons.)

その悲報を伝えるのがこちらのニュース↓(一部引用。引用元:Yahoo!ニュース

レンジャーズは13日(日本時間14日未明)、右肘の内側側副じん帯を部分断裂したダルビッシュ有投手(28)が17日(同18日)にじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けることを発表した。

・・・中略・・・

同手術からの復帰には通常12~15カ月を要するため、今季中の登板は絶望的となった。


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ダルビッシュ投手は、サイヤング賞候補にも選出され、今季は開幕投手を務めるかも?と言われていた程、レンジャーズのエースとして認められていました。

今回のトミー・ジョン手術からの復帰には1年かかるため、今季の復帰は絶望的。つまり、

今季絶望

ということです。ダルビッシュの登板日のスポーツニュースは欠かさずチェックするほど楽しみだったので、残念すぎます。

ただ、ダルビッシュ本人は、落ち込むのではなくポジティブにとらえているようです。

会見で、↓のように話しているからです(引用元:スポニチ

「自分はポジティブな性格。暗いことは考えていない」

ダルビッシュがレンジャーズに入団したのは2012年。契約期間は6年間ですから、今季の登板が出来なくても、順調に回復すれば2016年、2017年、2018年と3年間の活躍が期待出来ます。

逆に、トミー・ジョン手術を受けずに保存療法を選択し、今季途中で右肘の状態が悪化して手術となれば、来季2016年シーズンも棒に振ることになってしまいます。

早めに手術を受けて、残りの期間をフルに活躍してもらいたい、それがレンジャーズの考えだった、ということでしょうか。

ダルビッシュにかけられた保険金で代役左腕を獲得か

昨季までのダルビッシュの活躍を考えれば不思議ではありませんが、ダルビッシュには故障に関して多額の保険がかけられているそうです。

今回、ダルビッシュの故障によって、レンジャーズ球団は保険金を受け取ることになり、その保険金を軍資金に大物左腕投手を獲得する!?と言われています。

それを伝えているのがこちらのニュース記事↓(一部引用。引用元:Yahoo!ニュース

・・・前略・・・

仮に手術を選択して今季を棒に振ることになった場合、年俸の半分以上が補償される契約を結んでいる。ダルビッシュの今季年俸1000万ドル(約12億円)の50~75%(約6億~9億円)がチームに支払われるという。

日本のプロ野球ではあまり聞かない話ですが、メジャーでは大物選手に保険をかけるのは一般的なようですね。

ダルビッシュが「大物投手」と球団が認めている証拠であり、大切にされている証拠でもあるわけですが、何か複雑な感じです。

さて、ダルビッシュの故障により受け取ると言われる保険金(6億円~9億円)を軍資金に、獲得すると言われているのが、フィリーズのコール・ハメルズ投手(31)


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保険金で獲得する代役:ハメルズ投手って?

故障してしまったダルビッシュ投手の代役として獲得されると言われている、コール・ハメルズ投手についてリサーチしてみました。

コール・ハメルズ

Cole Hamels pitching 2010” by http://www.flickr.com/photos/mel_rowling/http://www.flickr.com/photos/mel_rowling/4687084820/. Licensed under CC 表示 2.0 via ウィキメディア・コモンズ.

Wikipediaを参照すると、

  • メジャー通算成績(8年間):99勝74敗、防御率3.38
  • 2012年には17勝6敗と大活躍
  • 2007年、2011年、2012年にオールスターゲームに選出
  • 2012年に6年1億4400万ドルの歴代2位の大型契約を結んだ

・・・と、大投手であることは間違いありません。

ただ、1年に30億円も年俸がかかる投手ですから、ダルビッシュにかけた保険金では賄いきれません。

それほど、ダルビッシュ有は成績に比べて年俸がリーズナブルな投手だったと言えます。

 

この点、ダルビッシュの保険金で代役(ハメルズ?)を獲得することに関して、レンジャーズGMは「保険金よりダルビッシュの方が良かった」と言っています↓

ダルビッシュの長期離脱により、レンジャーズには保険が下りるとされている。だが、ダニエルズGMは「(保険金よりも)ダルビッシュの方がいいのに」と開幕前にエースを失う無念さを露わにしていた。

 

今回のダルビッシュ有投手の怪我は、本人が一番残念でしょうが、球団関係者・チームメイト・ファンの皆が残念がっていることと思います。

今年一年、ゆっくりと休んでもらって、来季以降またガンガン活躍してもらって、メジャーの殿堂入りするような大投手になってほしいと思います。

今年はダルビッシュが見られない分、マー君に頑張ってもらいたいですね。


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