高橋ジョージのモラハラ離婚裁判開始。モラハラ夫のチェックリストとは

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高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚騒動の原因・モラル・ハラスメントとは?

アツアツ夫婦として知られていた、高橋ジョージ・三船美佳夫妻ですが、昨年から離婚騒動が勃発。今日3月3日に、離婚調停裁判の第1回口頭弁論が行われました。妻・三船美佳さんは出廷しませんでした。

その様子を伝えるのがこちらのニュース↓(一部引用。引用元:Yahoo!ニュース

ロックバンドTHE虎舞竜の高橋ジョージ(56)とタレント三船美佳(32)の離婚や親権をめぐる裁判の第1回口頭弁論が3日、東京家庭裁判所で行われた。

・・・中略・・・

裁判では三船側から離婚の原因とされるモラルハラスメント(モラハラ=精神的な暴力、嫌がらせ)に関する本2冊などを資料として提出されたが、高橋は「提訴の内容を見ると、まったく心当たりがない」とあらためて否定した。

このように、高橋・三船夫妻の離婚の原因となったのは、モラル・ハラスメント、略してモラハラと言われています。高橋ジョージさんは否定されていますが。

では、モラル・ハラスメントとは何なのか?どのようにチェックするのか?リサーチしてみました。


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モラル・ハラスメントとは?

モラハラについて詳しく見ていくにあたって、まずはモラハラ:モラル・ハラスメントの定義を見てみることにします。

モラル・ハラスメントの定義

モラル・ハラスメントとは、

モラルによる精神的な暴力、嫌がらせのこと。

外傷等が残るため顕在化しやすい肉体的な暴力と違い、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は、見えづらいため長い間潜在的な物として存在していたが、フランスの精神科医イルゴイエンヌの提唱により知られるようになった。

イルゴイエンヌは、社会は精神的な暴力に対しては対応が甘いが、精神的な暴力は肉体的な暴力と同じ程度に、場合によっては肉体的な暴力以上に人を傷つけるもので、犯罪であると述べる(参照元:Wikipedia

と定義・説明されています。

肉体的暴力に対して、精神的暴力はモラル・ハラスメントといわれています。

肉体的暴力を家庭内で振るった場合、それはDVであり犯罪として逮捕されることがあります。

一方、精神的暴力は、社会的認知度が低く、犯罪として逮捕されるようなことは基本的にありません。

そのため、モラハラは顕在化、つまり家庭の外からは見えにくく、被害が深刻化しやすいことが特徴です。

 

次に、具体的にどんな言動がモラハラとなる可能性が有るのでしょうか?モラハラの具体例とチェックリストについて見ていきます。

家庭でのモラハラのチェックリスト

ここでは、家庭におけるモラハラの具体例(チェックリスト項目)として頻繁にあげられる行動を箇条書きで整理してみます。

  • 無視される
  • 専業主婦は楽でいいな、と言われる
  • 人前で妻を馬鹿にする
  • 妻が外出することを嫌がる、外出させない
  • 怒鳴る
  • モノに当たる
  • これだからは女は、と言われる
  • 必要最小限の生活費しか与えない
  • 料理がまずい、と言われる
  • 外で働かせてくれない
  • 性交渉を一方的に強要してくる
  • 細かいことで度々注意してくる
  • 家事が行き届いていないと激怒する
  • 自分の実家には頻繁に帰るが妻の実家には寄り付かない
  • 妻の家族の悪口を言う

などなど、たくさんの具体例があります。

妻帯者であれば、「どれも心当たりはない」と自信を持って言える方は少ないのではないでしょうか。

ですから、このような具体例の1つに該当するからといって、ただちに

「自分の夫はモラハラしている」

と決めつけるのは早いようです。

では、モラハラをしている夫の特徴とはどのようなものでしょうか。


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モラハラをする夫の特徴

家庭内で妻に対してモラル・ハラスメントをする夫の特徴を、分かりやすく解説している記事がありましたので一部引用します(引用元:zakzak

  • いわゆる亭主関白とモラハラは根本的に違う。こうした夫婦の図式は『夫が妻を守る』という前提があって成り立つ。でも、モラハラ夫はそうじゃない。『物事を自分の思うように運びたい』というわがままが根底にあるだけ。精神的に未成熟な人が幼児性を発露させているだけに過ぎない
  • 傾向として、ストレス耐性が低い夫や、人の指摘を受け入れられない夫、自尊心が極端に強い夫も注意が必要だ。未熟さゆえに、心理的な葛藤や障壁をうまく処理できないと、被害者意識を抱き、その原因を周囲に求めてモラハラに走ってしまう

つまり、モラハラ夫の特徴としては、

  • わがままさや精神的未熟さが根底にある
  • ストレス耐性が低い
  • 指摘に弱い
  • 自尊心が強すぎる
  • 被害者意識を持ちやすい

というものが当てはまりそうです。自分の場合、結構当てはまっているので、怖いですね。

モラハラの特徴として、モラハラをしている当人はその自覚が無いということ、また被害者も被害を受けていることを認識できない、気づかないことが挙げられます。

つまり、モラハラの被害防止・改善には、モラハラを受けている被害者である妻が、

「自分はモラハラを受けている」と気付く

必要があるということです。

モラハラ被害を受けていると気付くためのチェックリストがありましたので、紹介します。

モラハラ被害のチェックリスト

今では、モラハラの認知度も高まり、モラハラ被害を専門に取り扱う弁護士事務所もあるそうです。

その一つが、大阪和音法律事務所で、↓のチェックリストは同事務所HPから引用しています。

【モラハラ被害者チェックリスト】

  • 長期間、無視されたことがある
  • 「夫の言うことは、絶対」と自分に言い聞かせ、たとえ間違っていると思っても、それを指摘できない
  • 「夫が帰ってくる」と思ったら、恐怖心から心臓がドキドキする
  • 夫の不機嫌な態度が怖くて、怒らせないよう、常に気を遣っている
  • セックスを自分から断ることができない
  • 夫を怒らせないように、機嫌を損なわないようにと、子どもの行動まで制限してしまう
  • 生活費が足りなくなると、自分の貯金を取り崩す事がある
  • 新しい服を買ったことがない
  • どんな酷い仕打ちをされても、「自分が我慢すればいいのかな」と思っている
  • 結婚してから、自分の友人に会ったり、趣味を楽しむことがなくなった

夫ならどれか1つは当てはまるモラハラ夫のチェックリストと異なり、モラハラ被害者チェックリストは「異常な状態」であることが分かります。どれか1つでも当てはまったら、モラハラ被害を疑ったらよいかもしれません。

実際、同法律事務所HPでも

どれかひとつでも当てはまったらあなたはモラハラを受けている可能性があります。

と記載されています。

モラハラは、自分が被害者であることに気づきにくいので、まずは自分がモラハラを受けていることに気付くことが第一歩と考えられています。

「モラハラを受けているかも」と思っても、いきなり弁護士事務所に行くのは気が引けるものですから、

親しい友人や家族・親族に電話などして、「これって異常?普通?」と聞いてみるのもいいかもしれません。

むしろ、友人・家族には相談しにくいという場合には、法律事務所に相談しに行きましょう。弁護士には守秘義務がありますから、家族や友人に漏れる心配もありませんので。

 

以上、モラハラについてリサーチしてみましたが、結婚されている場合、

オレ、モラハラしてるかも!?

と心当たりが1つ、2つあるかもしれません。少なくとも、私はそうでした。。。

そういう場合は、奥さんと話し合ってみるのもいいかもしれませんね。

え、いまさら気付いたの?

とか言われたらショックですが。。。


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