PCのChromeとiPhoneのSafariのブックマークを同期する方法

iphone通話

PCChromeお気に入りiPhoneSafariでも使う方法

iPhone・iPad・Androidが普及して久しいですが、

PCを全く使わないよオレは!!

という方は少ないと思います。

PCも使うし、スマホ・タブレットも使う。これがたぶん普通だと思います。

私の場合、仕事はPCでやっていて、スマホ(iPhone)では調べ物やアプリでゲームをするのに使っています。

仕事で調べ物をしていたけど、時間切れでPCを閉じなくてはいけなくなり、iPhoneで続きのリサーチをしたい!という場合ありますよね。

その際に、iPhoneのブックマークとPCのChromeのブックマークが同期されていないと、結構不便です。

いつもPCで見ているサイトをiPhoneでもサッと見られるようにするためには、iPhoneのSafariでもブックマークに追加しないといけませんから。。。

iPhoneでもChromeを使えばいいのですが、いかんせんiPhoneの既定ブラウザにChromeを指定することが出来ませんから、超不便。

・・・と、思っていたのですが。

iPhoneのSafariとPCのChromeのブックマークを同期する方法があったのです。Internet ExplorerやFirefoxでもイケる方法です。

実はその方法は半年前くらいに知って導入していたのですが、昨日、友人と話している中で、友人が「なにそれ、便利そう」と言っていたので、このブログでも取り上げます。


スポンサード・リンク




PCのChromeとiPhone・iPadのSafariのブックマークを同期する方法

方法は簡単です。

  • Windows用iCloudをPCにインストールして、少しだけ設定する
  • PCのChromeで拡張機能「iCloudブックマーク」をインストールする

これだけです。

順に説明していきます。

Windows用iCloudをPCにインストールする

iPhone・iPadユーザーであれば馴染みの深い、iCloudのWindows版をダウンロードしてPCにインストールします。

iCloudのユーザーであることが必要ですが、iPhone・iPadユーザーであれば多分ユーザーなので、ここでの説明は省略させて頂きます。

Windows用iCloudのダウンロードとインストールは↓のApple公式サイトから行えます。

Windows用iCloud

指示に従ってWindows用iCloudをダウンロード・インストールしたら、次にやるべきことは1つだけです。

Windows用iCloudを開き、ブックマークにチェックを入れてChromeを選択する

なんだか小見出しで全ての説明が済んでしまった感がありますが、念の為にご説明します。

まず、Windows用iCloudを開いたら、「ブックマーク」の左側のチェックボックスに✔を入れます。

SafariChrome同期01

✔を入れましたら、右側にある「オプション」をクリックします。

すると、下図のようなウィンドウが表示されますから、Chromeに✔を入れてOKをクリック。

safariChrome同期02

ここまで出来ましたら、「適用」をクリックすれば、Windows用iCloud側の設定は完了です。

続いて、Chrome側の設定を行います。

Chrome拡張機能(プラグイン)「iCloudブックマーク」をChromeに導入する

Google Chromeには、色々な拡張機能(プラグイン)を導入することが出来て、拡張機能にはたくさんの種類があります。

PCのChromeとiPhoneのSafariのブックマークを同期するためには、拡張機能の1つである「iCloudブックマーク(Apple社が制作)」をChromeに導入する必要があります。

方法は簡単です。

↓の「iCloudブックマークダウンロード」のChromeウェブストア公式ページにアクセスして、お使いのChromeに拡張機能を導入するだけです(無料です)。

iCloudブックマーク

iCloudブックマークのChromeへの導入が終わると、↓のように、画面右側にお馴染みのiCloudの雲マークが表示されるようになります。

SafariChrome同期03

これが表示されれば、Chromeに拡張機能「iCloudブックマーク」が無事導入されたことになります。

ここまで出来れば特に設定は不要で、iPhoneのSafariとPCのChromeのブックマークが同期されています。

SafariとChromeでブックマークが同期されたかチェック

では、PCのChromeとiPhoneのSafariのブックマークがきちんと同期されたか、チェックしてみましょう。

PCのChromeの右上に現れた「その他のブックマーク」には、iPhoneのSafariのブックマークが入っています。

SafariChrome同期04

私の場合、iPhoneのSafariとPCのChromeのブックマークを同期してから、両者の間でダブっているウェブサイトについては、全てChromeのブックマークのみ残しました。

ですので、Safariのブックマークである「その他のブックマーク」に入っている項目数はかなり少なめです。

一番下の「ADサイト」が何のカテゴリなのかは秘密です。

 

では、次にiPhoneのSafariでどのようにブックマークが同期されているかを見てみましょう。

iPhoneのSafariでいつものように「ブックマーク」を表示させると、一番上に「☆お気に入り」という項目が表示されています。

ここに、PCのChromeのブックマークが入っています↓

SafariChrome同期05

ADサイトって何!?とか、なんでMy SoftBankが2つもあるの!?とか、ツッコミ所が満載ですが、気になさらないでください。

このように、無事にiPhoneのSafariとPCのChromeのブックマーク(お気に入り)の同期がされました。

同期後は、PCでお気に入りに登録したサイトはiPhoneのSafariでもお気に入りに追加されていますし、逆もまた然りです。当然ですが。


スポンサード・リンク




ここで、iPhone側のブックマーク表示に関して、ちょいワザを1つ。

iPhoneのSafariで新規タブを開くと、おそらく通常は「お気に入り」の一覧が表示されます。

私の場合は、PCのGoogle Chromeのブックマークバーと同じ内容が表示されていて、とても便利です(下図参照)。

SafariChrome同期06

※ちなみに、私はChromeのブックマークに登録するサイトの名前は、ご覧のように自分だけが分かる1文字にしています。そうすることで、ブックマークバーに表示できる件数がとても多くなるので、すぐにいつも使うサイトにアクセスできて時短になります。

この状態が、デフォルトの設定なのか、以前自分が設定したものなのか、失念したので、設定方法を念のためシェアさせてください。

iPhoneのSafariで新規タブを開いた時に表示される項目の設定方法

iPhoneの「設定」>「Safari」>「(一般)お気に入り」 と進んで設定すればOKです。電池残量が少ないのはいつものことなので気になさらないでOKです。

SafariChrome同期07

SafariChrome同期08

SafariChrome同期09

デフォルトではおそらく「お気に入り」に✔が入っているかと思いますが、良く使うブックマークのフォルダに✔を入れれば、新規タブで開いたときにそのフォルダのブックマークが一覧表示されます。

iPhoneで良くアクセスするサイトを1つのフォルダにまとめるのもアリかもしれません。

上記の方法で、Safariで新規タブを開いた時に、普段良く使うサイトの一覧を表示させるように設定しておけば、iPhoneでのネット閲覧がもっと効率良くなるはずです。

地味ですが、時短になると思います。

 

以上、PCのChromeとiPhoneのSafariのブックマークを同期させる方法と、iPhoneSafariのちょいワザの紹介でした。


スポンサード・リンク




この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  • 1
  • 5
  • 0

0 comments