iPhoneのユーザ辞書を活用して、文字入力を短縮して時短する方法

iphone通話

iPhone文字入力を短縮すれば、時短サクサク!

私はかれこれ4,5年の間iPhoneを使い続けているのですが、日々、新たな気付きがあります。

と言っても、些細なことばかりですが。

この間、友人と飲んでいる時にさりげなくiPhoneで文字入力をしていたら、その様子を見ていた友人が

「なにそれ、早くね!?」

と言っていました。

「なにそれ」の「それ」とは、私がやった文字入力の様子のことです。

事前によく使う言葉やフレーズをiPhoneのユーザ辞書に登録していて、それを使って文字入力していたので、それを見た友人が早さにびっくりしたのだと思います。

さて、iPhoneの辞書機能ですが、

そんなん知ってるわ!

という方がほとんどだとは思いますが、記事の最後に超おすすめのテクニックを紹介していますので、是非最後まで見て下さると幸いです。

 

まずは、iPhoneの辞書機能を使った文字入力短縮の方法について。


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iPhoneのユーザ辞書機能の使い方・活用方法

iPhoneには、「辞書機能」が備わっています。ガラケーにも辞書機能はありますから、違和感なく使っている方も多いかとは思いますが、ここでは念の為にiPhoneの辞書機能の使い方をご説明します。

ユーザ辞書登録の場所

ユーザ辞書の場所は、「設定」>「一般」>「キーボード」>「ユーザ辞書」です(下図参照)。

iPhoneユーザ辞書iPhoneユーザ辞書

iPhoneユーザ辞書

 

ユーザ辞書の設定場所まで行きましたら、実際に登録したい単語・フレーズと「よみ」を登録すればOKです。

ユーザ辞書の登録の仕方

ここでは、何か文句を言われたときに大変便利なフレーズ、

「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」

という言葉を登録してみます。普通にiPhoneで入力すると、結構面倒臭いですが、ユーザ辞書を登録すれば早いです。

まず、ユーザ辞書の右上の「+」をタップします。

iPhoneユーザ辞書

すでに色々と登録されていますが、気になさらないで下さい(一部、自主規制で隠しております)。

すると、新しい単語の登録画面が出て来ます。

iPhoneユーザ辞書

「単語」の欄には、登録したい言葉を入力します。今回の場合は「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」ですね。

次に「よみ」には、文字入力の際に、入力すれば登録した言葉・フレーズが出てくるようにしたい単語を入力します。

今回は、「そん」とだけiPhoneで入力すれば予測変換候補に「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」が出てくるようにしたいので、「よみ」の部分には「そん」とだけ入力します。

完了したら、右上の「保存」をタップすれば、ユーザ辞書に「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」が登録されます。

 

では、実際に使ってみましょう。

ちょうどよく、帰りが遅くなったことを理由に家族に怒られてしまったので、使ってみました。

iPhoneユーザ辞書

超便利!

ユーザ辞書のおかげで、「遅い!」と怒られた3秒後には、「そんなこと言ったってしょうがないじゃないか」と相手に反論することが出来ました。

結果として、火に油を注ぐ結果にはなりましたが、後悔はしていません。

 

・・・と、このようにiPhoneではユーザ辞書を利用すれば、文字入力を短縮して時短することが出来ます。

次に、iPhoneのユーザ辞書を活用して、文字入力を短縮する活用例を紹介します。


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iPhoneユーザ辞書の活用事例

いくつか活用できる場面は想定できますので、紹介していきます。

ビジネスの定型文

ビジネス特有の言い回しってありますよね。長ったらしい、アレです。

仕事でiPhoneを使っている場合はもちろん、プライベートでも使うことがあります。

例えば、

  • いつもお世話になっております(→「よみ」:いつもお)
  • 平素より大変お世話になっております(→「よみ」:へいそ)
  • お忙しいところ大変恐縮でございますが(→「よみ」:おいそ)
  • この度は誠に申し訳ございませんでした(→「よみ」:ごめん)
  • 何卒宜しくお願い申し上げます(→「よみ」:よろ)

などです。PCであれば、ブラインドタッチでサクッと文字入力出来る!という方でも、iPhoneでのフリック入力だと時間がかかるはずです。

ユーザ辞書を使えば、一発で変換出来るので、オススメです。

また、プライベートで上記のような丁寧な表現を使えば、慇懃無礼な印象を相手に与えることが出来て、

相手を煽りたい場合にとても有効です。

 

顔文字を一発で呼び出す

iPhoneのデフォルトの設定(出荷時の設定)でも、「かおもじ」と入力すると、メジャーな顔文字が予測変換候補に出て来ます。

ただ、事前に登録されている顔文字は、結構古いものが多くてイケていません。

そこで、新たに可愛い顔文字を登録する場合には、ユーザ辞書を使えばOKです。

例えば、

(# `)3′)▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ

といった顔文字は、デフォルトでは登録されていません。

これをユーザ辞書に登録するには、上でやったのと同じように、「単語」の箇所に「(# `)3′)▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ」を、「よみ」に「ぶお」とでも入力して登録すればOKです。

ちなみに、iPhone用に最適化された可愛い・変わった顔文字は、こちらのまとめサイトがおすすめです。

私の場合、可愛い顔文字ではなく、主に相手を煽るための顔文字をいっぱい登録していますが、

可愛いらしい顔文字を使えば、相手に「なにそれ可愛い!」と言われることが多いので、オススメです。

 

サイト登録やログインに使うメールアドレスをユーザ辞書に登録する

個人的に一番おすすめなのが、よく使うメールアドレスをユーザ辞書に登録しておくことです。

やり方は同じですので説明は省きますが、この時短効果はかなりのものだと思います。

iPhoneを使っている時に、あるサイトに登録したい場合、メールアドレスの入力は必ず必要になります。

また、登録済みのサイトにログインする場合でも、ログインIDがメールアドレスになっていることが多いです。

このように、毎日使うインターネットで、メールアドレスを入力する機会ってかなり多いと考えられます。

 

そこで、ユーザ辞書に、自分のよく使うメールアドレスを登録しておくと、アドレス入力が時短できて便利です。

相手にメールアドレスを教える場合などにも有効です。

例えば、ユーザ辞書の登録の際に

「単語」に、「sample@gmail.com」

「よみ」に、「メール」

と登録しておけば、ただ「メール」とiPhoneで入力するだけで、普段使っているメールアドレスがパッと表示されます。

これ、ユーザ辞書の中でも、個人的に一番のオススメです。

まだやっていない場合には、是非お試しください。

 

・・・と、ここまで意気揚々とiPhoneのユーザー辞書について語ってきましたが、

これくらい知ってるわ!ボケ

という感じの方もいるかもしれません。

すいません。ただ、ひとこと言わせて下さい。

そんなこと言ったってしょうがないじゃないか
(# `)3′)▃▃▃▅▆▇▉ブォォォォ


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