NY人気バーガー店シェイク・シャックが日本上陸!いつ?場所は?

ニューヨークの人気ハンバーガー店「シェイク・シャック(Shake Shack)」が、ついに日本上陸することを発表しました。 それを伝えるニュースが、こちら(一部引用。引用元:Yahoo!ニュース

NY発のハンバーガーショップ「シェイク・シャック(Shake Shack)」が、日本に上陸することがわかった。サザビーリーグと提携し、2016年に東京に1号店をオープンする予定。・・・中略・・・ 「シェイク・シャック」は、2月17日に「Hajimemashite TOKYO」と書かれたヴィジュアルを公開し、日本上陸について発表。日本国内では、2016年の1号店をはじめ、2020年までに10店舗の出店が計画されている。

2016年に 東京に 1号店がOPEN するということですね。いまから楽しみですね。

アメリカでは、

「シェイク・シャックが出店すると、その周辺のマクドナルドは全て潰れる」

と言われるほど、シェイク・シャックは消費者から支持を得ているそうです。

シェイク・シャックが日本に上陸して拡大するとすれば、日本マクドナルドの苦境がさらに悪化するかもしれませんね。

※「日本マクドナルドの苦境」については、こちらの記事『マックの業績悪化の理由・原因って何だろう。分析してみました。』で詳しく分析しています。よろしければどうぞ。

さて、日本に初上陸するシェイク・シャックですが、シェイク・シャックはまだ私も含めて日本人には馴染みがありません。

そこで、シェイク・シャックってどんなバーガーを売ってるの?と気になったので、リサーチしてみました。

すると、美味しそうなハンバーガーの画像が出るわ出るわ。。

今からシェイク・シャックの出店が楽しみになってきました。


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シェイク・シャックのハンバーガーの画像

シェイク・シャック公式Twitterアカウントや、同アカウントがリツイートしている画像付きツイートを紹介します。

 


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美味しそうなハンバーガーですね。

デザートのフローズンカスタードも、かなりの人気のようです。

ハンバーガーは、イメージとしては日本のモスバーガーを一回りか二回り大きくして、肉厚にした感じでしょうか。 カロリーは高そうですね(笑

2015年1月末にニューヨーク証券市場に上場を果たした

ニューヨーカーに大人気のシェイク・シャックですが、その人気は既に全米中に広まっており、今年の1月末にはニューヨーク証券市場に上場を果たしたそうです。

もう大企業なのですね。勢いもあるし、凄い。

上場を果たした時の様子がこちら↓

すでに時価総額は約2,000億円程度らしいです。

株式上場で集めた資金を、日本などの世界展開に使っていくのでしょう。

シェイク・シャック創業者ダニー・マイヤーは、かなり凄い人

シェイク・シャックについてリサーチを続けるうちに、シェイク・シャック創業者のダニー・マイヤーは、実はかなり凄い人ということが分かりましたのでシェアします。

一言で言えば、「コミュニティ(地域社会)をとても重視している」ということです。

例えば、

  • 各店舗で出た利益の一部を、その店の地域のNPO団体に寄付している
  • テナントが入らずに壊されそうになっていた歴史的建造物に出店して、守る
  • そもそも、シェイク・シャックは、マジソン・スクエア・ガーデンの美化管理費用を稼ぎ出すために作られた

などです。

コミュニティがどうしたらよくなるか?を考え、そのために役立つレストランを複数経営していく。

その結果行き着いた先が、シェイク・シャックであり、シェイク・シャックの株式上場だったのかもしれません。

このへんのことは、『ニューヨークの遊び方』というブログで詳しく紹介されています。とてもおもしろいので是非どうぞ。

同ブログから一部引用させていただきます↓

シェイク・シャックを出したダニー・マイヤー(Danny Meyer)さんも、単純に、いくつもグルメ・レストラン展開するユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ社のオーナーってだけじゃ説明不足。荒廃していたユニオン・スクエア周辺を改善するためにユニオン・スクエア・カフェ(Union Sq. Cafe)を出し、その後も、テナントが入らず壊す話が出ていた歴史あるビルを守るために別のレストランを出す・・・つまり、地域コミュニティをより良くしようという発想。

そうした姿勢に感銘をうけたシェフや従業員が心をこめて料理を作り、接客するので、大人気レストランをいくつも運営するようになったんです。

・・・中略・・・

シェイク・シャックを作ったのも、そんなダニーさんの発想に基づいたものでして、だから、最初はチェーン展開は考えてすらいなくて、5年ほどの間、Madison Sq Park内の1店舗のみだったわけです。それが、ダニーさんがコツコツ続けてきた社会貢献の姿勢に共感する多くのニューヨーカーに熱烈な支持を受け、チェーン展開するようになり、さらに人気を得て、ついに上場するお話に・・・。

コミュニティのことを最優先に考えて、事業を展開していたら、消費者(というか地元の人々)から熱烈な支持を受けることになり、結果、上場するまでに拡大した。

まさに、アメリカンドリーム。

これからは、大きくなる企業を作るためには、利益最優先ではいけないのかもしれません。

その事業の背景や根底にある哲学・思想・考え方・ミッションなどを明確に打ち出し、人々にそれに共感してもらう、こういうことが必要なのかもしれません。

シェイク・シャックの日本での展開は、シェイク・シャックが単独で行うのではなく、日本企業である「株式会社サザビーリーグ」がシェイク・シャックと独占契約をして展開するようです。

サザビーリーグは、この度のシェイク・シャックの日本展開についてのプレスリリースを出しています。こちらから読めますので、どうぞ。

 

2016年に東京に来るシェイク・シャックですが、東京のどこに来るのか?については、まだ明らかになっていません。

多分、表参道あたりですかね。

ありきたりな感じがしますが。。

思い切って、錦糸町とか御徒町とかに進出

したら、話題性があって面白いと思うのですが。


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