8.6秒バズーカーのなりすましTwitterアカウントに要注意!

ラッスンゴレライ」「ちょっと待ってお兄さん!」で大ブレイク中のお笑い芸人コンビ、8.6秒バズーカーですが、 早くもSNSのなりすましアカウントが登場してしまっているそうです。 それを伝えるのがこちらのニュース。一部引用します。

ラッスンゴレライ」の連呼とリズムの利いたダンスで人気爆発中のお笑いコンビ「8・6秒バズーカー」が11日、ツイッターを更新し、SNSアカウントのなりすましへ注意を喚起した。 2人の告知や活動報告を主につぶやいているアカウントで、「755の田中シングルとTwitterのはまやねんは偽物です!僕らではありませんのでよろしくお願いします!」とツイート。「僕らはこのアカウントとインスタグラムしかしていませんのでよろしくお願いします!」となりすましに騙されないよう注意を呼びかけた。


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人気が出ると、なりすましのTwitterアカウントが出てくるのが芸能界のパターンですが、8.6秒バズーカーも例外ではなかったようです。 ちなみに、なりすましに関する8.6秒バズーカーご本人のTweetがこちら↓

そして、気になるのが、8.6秒バズーカーのなりすましをしている不届き者?のTwitterアカウントですよね。

8.6秒バズーカーのなりすましアカウントこのアカウントのようです。非公開設定になっているせいか、プロフィール等をこの記事内に埋め込むことができませんでした。

おそらく、8.6秒バズーカーのなりすまし注意喚起のTweetの後に非公開設定にして、様子を見ているのかもしれませんね。

なりすましアカウントのプロフィール文章は、こんな感じでした↓

8.6秒バズーカーです!!本人意識高め◎事務所☆ご本人様無関係です☆成りすましではなくナリキリです!!

なりすましではなく、ナリキリです!

と言っていますね。。

なりすましをしている本人には、その気はなくても、はたから見ればなりすましですから、多分OUTでしょう。

自己顕示欲か、仲間内での遊び半分なのか、なりすましをする理由はよく理解できません。

場合によっては、法的な問題も絡むのに、リスクに対するメリットが少なすぎますよね。。。


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なりすましだけではなく、芸能人の名前をTwitterアカウント名に使って、その芸能人の画像などをTweetするBotも結構ありますが、

あれも厳密には法的にアウトです。著作権や肖像権的に。

 

もちろん、Twitter側も、有名人のTwitterアカウントには本人である「認証済み」というマークをつけて、なりすましとの区別が出来るようにしていますが、Twitter初心者にとっては、結構わかりづらいものです。

売り出したい芸能人にとっては、なりすましアカウントが炎上したりしたら、それはそれで「オイしい」のかもしれませんが、

既に売れている芸能人にとっては迷惑ですよね。

 

Twitterって、よく考えないと、使い方によっては法的問題に発展する危険性もありますから、注意が必要ですね(自戒)。


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