【FXトレード結果(1月13日)】上達するとトレードの回数は自然と少なくなる?

FX初心者ブログ

FXで上達すると、自然とEntry回数は減ってくる!?

本日は、朝一から昼過ぎまで用事があったため、16時過ぎからのFXトレード開始。

17時過ぎには目標である20pipsに到達したため、その時点で為替相場に「ありがとうございました!」とお礼をしてFXトレードを終了しました(+20.2pips:4枚・+8,080円)。

およそ1時間半で、トレード回数は全5回。1時間あたりのEntry回数は2,3回程度になりました。

初っ端のトレードで9pipsほど獲れたため、「このまま20pipsに行きたい!」という思いから、

その後、慎重にEntryのタイミングを伺うスタイルになりました。

サインが出ても入らず、「入っとけば良かったぁ・・・」というタイミングも2,3回ありましたが、結果的に目標は達成できたのでOKと考えます。

【本日のFX収支:スクショ】

FXブログ収支

【本日FXトレード終了時の資金残高:スクショ】

FXブログ純資産額

【本日のFXトレード詳細(クリックで拡大)】

FXトレード詳細


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「粘り強く、『地味な損小利大』でトレードを繰り返すぞ!」

と意気込んでFXトレードを開始しましたが、思いがけずあっさり目標に到達したので、気分は上々です。

ただ、最後のトレードで、本日のTotal収支が+20pipsに到達した時点(含み益3.5pips)でExitしてしまいましたが、

その後もポジションを持っていれば、さらに10pips程度撮れていました。

毎日確実に20pips獲れるわけではまだ無いので、獲れる時に獲れるだけ獲っておく、という考え方から見れば

さらに利益を残しておくべきだったかもしれません。

この点が本日の反省点です。

 

本日のFXトレードの分析

FXチャートのスクショを交えて、本日行った全トレードを振り返ります。チャートは全て1分足です。

No.1 Short +9.4pips(LC幅4.0pips)

FXブログチャート01

急トレンドフォローのルールでEntry。
1本目の節を下方向にブレイクして含み益が4pips程度になった後、弾かれて上がる。
「利確すれば良かった~!!」と思うも、もう少し様子を見る。
そこから下げてくれて、もう一つ下の節をブレイクしてくれて、さらに下がってくれた。
もう4,5pips獲れたが、贅沢は言わないことにする。

No.2 Short +3.1pips(LC幅4.0pips)

FXブログチャート02

センターバンド付近でトンカチが出たため、戻り売り狙いでShortでEntry。
含み益が3pipsになったところで、節に弾かれたら嫌だなぁと思い、利確してしまう。
LC幅未満の含み益の段階で利食いしてしまった。The チキン利食い。
そのまま持っていれば、12pips獲れて、1日の目標である20pipsに到達していた。。


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No.3 Short +2.1pips(LC幅4.0pips)

FXブログチャート03

意識されているであろう節にもう一度試しに行くタイミングで、ブレイクして更に下げるシナリオを想定して、
ShortでEntry。ブレイクして下げる。
含み益が4.5pips程度になり、利確しようかと思うが、「さらに下げるかも」と思い利確せず。
すると、上がってしまい、ローソク足の形が勢力線になる。
「これは上がっちゃうかも」と思い、LC幅未満の含み益(+2.1pips)ではあるが、利食い逃げする。
結果として、上がってしまったので、判断は正しかった。

No.4 Long +2.1pips(LC幅3.0pips)

FXブログチャート04

直近の安値のラインで弾かれ、下ヒゲの長い下影陽線が現れたので、
「そろそろ上がるかな?」と思っていたら、予想通り上がる。
センターバンドに到達しそうなところでLongでEntry。
そのままアップトレンドになっていくのか?
戻りを付けにいくだけなのか?
判断がつかなかったので、早めにチキン利食い。

No.5 Long +3.5pips(LC幅5.0pips)

FXブログチャート05

直近の高値のラインをブレイクしたので、そのままアップトレンドになっていくシナリオを想定。
とは言え、「一旦下がるかも?」と思っていたら、かなり下がる。
でも、アップトレンドになるならいずれ上がるだろうと思い、
陰線の下ヒゲで買いでEntry。
次の足で爆下げして損切りラインの0.3pips手前まで行くが、
そこから上がってくれた。
目標の20pipsに到達した時点で利確。
そのまま持っていれば、あと10pips程度獲れていた。。。

 

昨日や先週金曜日のトレード回数は、20回・30回という多さで、勝率も55%程度と低かったのですが、

本日は全勝・トレード回数も5回と少なくなりました。

振り返ると、勝率が低い日は1時間に5,6回もEntryしている一方、勝率の高い日は1時間あたりのEntry回数は2,3回と少ないことが分かりました。

より慎重にEntryのタイミングをはかっているため、Entryの回数が減り、勝率も上がっているのではないかと思います。

 

考えてみれば当たり前ですが、慎重にルールに従ったEntryのタイミングを伺うことで、

トレード回数は減り、勝率が上がっていると思われます。

確かに、常勝FXトレーダーの為替和尚さんも、

「1時間に2箇所、5pips獲れるタイミングを探す」

「その作業を数回繰り返す」

と仰っています。

FXトレードで上達すると、自然とEntryの回数も減っていく、そして勝率は上がっていく、というのが実際なのでしょうか。

今日みたいなトレードのスタンスを続けていけたらかなり楽になるので、

今後は1時間あたりのEntry回数を意識してみることにします。


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