【FXトレード結果(12月22日)】1日当たりの目標獲得pipsの決め方は?

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1日に獲得する目標pipsの決め方が難しい。

本日、12月22日(月)のFXトレード結果は、+20.2pips+4,040円)でした。

先週金曜日の大敗を機に、1日当たりの目標獲得pipsを35pipsに上方修正しようと思ったのですが、用事があったために20pipsを超えたところでFXトレード終了。

【本日の収支:スクショ】

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用事があったから、目標獲得pipsに到達する前にFXトレードを終了したと言いましたが、

「1日35pipsって、キツくね??」

という疑問が浮かんだのも事実です。また、

「勝っている上級トレーダーって、4日に1日も負けてるはずなくね??」

という思考も頭に浮かんできました。

FXで飯を食っている専業トレーダーの方々って、基本的に毎日利益で終わるんではなかろうか。

4日間に1日も負けているのだろうか。

たぶんそんなことはないんではなかろうか。

という感じです。

知り合いに専業FXトレーダーはいないので、定かではありませんが、1ヶ月(20日のトレード日)に負ける日は2,3日程度なんではないでしょうか。

だとすると、1日単位ベースの勝率は90%程度になる計算になります。

そうすると、1日単位ベースで獲得すべき目標pipsは35pipsも要らないのでは?

という感じに、現在、考えが移ってきています。


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Excelで計算しますと、勝率を90%とすれば、月利100%ラインである17pipsに1日平均獲得pipsを持っていくためには、

勝った日は22pips、負けた日(1ヶ月で2日)は▲25pipsとすればいいことが分かりました。

ですが、「負けた日は▲25pipsとすればいい」とは言っても、

勝った日の中には、

▲25pips以上にマイナスが一時膨らんだものの、その後盛り返して20pips超を獲れた」

という日もあるはず。

そうであるならば、損失が▲25pipsに到達してしまった時点で機械的にFXトレードを終了する、つまり、

1日単位ベースの損切り

を行うと、勝率が下がってしまう。。。

というジレンマに陥ります。

 

では、このジレンマを解決するためにはどうすればいいのでしょうか?

1日単位ベースの最大逆行幅の統計を取る

要は、

「このルールでトレードを繰り返すと、ここまで損失が膨らんでも、盛り返して利益で終わる」

という、「1日単位ベースの最大逆行幅」が分かればいいのだと思います。

この「1日単位ベースの最大逆行幅」を知るためには、過去チャートで検証を繰り返して統計を取る他ありません。

リアルのFXトレードに移行する前は、毎日1日中過去チャートで統計を取っていましたが、

FX本番取引に移行してからは、過去チャートの検証がおろそかになっていました。

Entryルールの厳密化、LC幅の精緻化、1日単位ベースの最大逆行幅を知るために、

今後はもっと統計を取らなければならない

という結論になりました。

1日単位ベースの最大逆行幅の統計が取れるまでは、毎日勝つことを前提に、目標獲得pipsを20pipsに置こうと思います。

 

まぁ、正直なところ、

「1日35pipsも獲るのって、キツくね??」

という感情が一番大きいですが。。。


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